現状復帰にてトラブルが生じやすい理由を知ろう

現状復帰は賃借人と業者でトラブルが起こりうる!

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現状復帰にてトラブルが生じやすい理由を知ろう

婦人

高い金額での施工

賃借人は基本的に建築や不動産などの専門的な知識を持っていない方が多いです。そのため、現状復帰の見積もりを見ても、内容や金額が適正なのか分からず、そのまま金額で依頼してしまいます。そして、後々に高い金額での施工だということに気が付いてトラブルに発展してしまうケースも少なからずあります。そのような事態にならないためには複数の施工業者から見積りを取っておきましょう。

指定業者の使用

入居時の賃貸借契約書の中には「原状回復工事はオーナーまたは管理会社の指定業者に依頼する必要がある」という内容が記載されていることもあります。その場合には指定業者へ依頼する必要があるのですが、指定業者だと競争原理が働かないので、一般的な相場よりも高い見積り金額が出てくる場合があります。そして、それによってトラブルに発展することもあります。業者が指定されている場合は、指定業者に依頼する前にオーナーや管理会社に問い合わせて金額の話をしてみるといいでしょう。

工事の対象が不明確

現状復帰ではどこまでが工事の範囲なのか明確にしておきましょう。不明確な工事対象範囲ですと、施工業者が余計な部分まで現状復帰工事に含み、高い見積り金額になることもあります。例えば、現状復帰で負担する必要のない通常損耗が含まれる工事や天井や床などの修繕にわざわざ全面張替えする工事などは明らかに不要な工事になります。コスト削減とトラブル発生を防止するためにも事前にチェックしておきましょう。

現状復帰を依頼した方の口コミ

新築同様の状態になった!

現状復帰を専門業者に依頼することで、新築物件のようにピカピカになってとっても満足しています。仕上がり自体も丁寧で一つ一つの作業に顧客から満足してもらうためのサービスを感じました。現状復帰はやはり専門業者に依頼するべき!(女性 42歳)

新しい借り手も満足

内装を色々と変更していてきちんと元に戻るか不安がありましたが、そのような杞憂もなくキレイな仕上がりでホッとしています。そして、そのキレイな仕上がりを確認して新しい借り手も満足しているので、依頼して良かったと感じています。(男性 32歳)

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